🙇
選考の途中で辞退する: 終わった 11 件のうち 6 件は自分から降りた
手順 2026-10-31 · 2 分
学生 1 人が 10 月末までに追っていた選考 26 件のうち、終わった 11 件の半分以上(6 件)は自分から降りたものだった(選考の記録)。選考の途中で辞退するのは珍しくない。連絡は短く、早く、はっきりでよい。
いつ連絡するか
| 段階 | 連絡 |
|---|---|
| 説明会・面談の予約後 | 予約の取り消し方法がメールにあれば、それに従う。無断欠席を以降の選考に影響させると明記する会社もある(説明会) |
| 書類・テストの前 | 出さなければそのまま終わることが多い。提出を求めるメールが続くなら、辞退を伝えると止まる |
| 面接の予約後 | 面接日の前に、できるだけ早く連絡する |
| 内定後 | 内定辞退(申し入れから 2 週間で契約が終わる) |
メールの例(面接の前に辞退する)
件名: 選考辞退のご連絡(〇〇大学 〇〇〇〇)
株式会社〇〇
人事部 〇〇様
〇〇大学〇〇学部の〇〇〇〇です。
〇月〇日(〇)〇時からの一次面接のご案内をいただいておりましたが、
検討の結果、選考を辞退させていただきたく、ご連絡いたしました。
お時間を調整いただいたにもかかわらず、申し訳ございません。
〇〇〇〇
連絡先: 〇〇〇@〇〇〇
- 理由は書かなくてよい。聞かれたら「他社に決めた」「志望の方向が変わった」程度で足りる
- マイページに辞退のボタンがある会社もある。ボタンとメールのどちらで伝えるかは案内に従う(マイページの数)
- 日程調整ツールで予約した面接は、ツールの取り消しも行う
辞退したあと
- 届くメールが止まらなければ、配信停止やマイページの退会を探す(退会と配信停止)
- 会社が持っている自分の個人データの利用停止・消去を求められる場合がある(退会と配信停止)
- 辞退の理由を企業が集計すると、「他社に決めた」が最も多く、人や対応を理由にした辞退は企業の統計にほとんど残らない(辞退の理由)
2026-10-31 作成。数字は受信箱と就活管理表の集計による。