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逆求人サイトのオファー 345 通、自動取り消し 229 通(210 社)
データ 2026-10-31 · 2 分
逆求人サイト(学生がプロフィールを載せ、企業から「オファー」が届くサイト)から 7 か月で届いた 1,033 通のうち、オファーが届いた通知は 345 通、オファーが「取り消されました」は 229 通(210 社)、「明日自動取り消しされます」の予告は 201 通だった。サイトの説明では、オファーの回答期限は 3 日間(保留にすると 7 日間)で、過ぎると自動で取り消される。
- 期間: 2026-04-04 〜 2026-10-31
- 対象: 28 卒、IT 職志望の学生 1 人の受信箱。サイト名・企業名は伏せる
- 件名で分類した
1,033 通の内訳
単位は通。
取り消しの流れ
- 「企業からオファーが届きました!」(件名に企業名はない)
- 返事をしないでいると、期限の前日に「〇〇からのオファーが明日自動取り消しされます」
- 翌日「〇〇からのオファーが取り消されました」
取り消しの通知には企業名が入っている。オファーが届いた通知(345 通)より、取り消し(229 通)と予告(201 通)を合わせた通知(430 通)の方が多かった。
催促の件名には「オファー放置…するとどうなる?」「見逃しているオファーはありませんか?」「「最近オファー減った?」と感じたら…」などがあった。
読み方
- オファーには返事の期限があり、放っておけば自動で取り消される
- サイトのメールは、オファーを放置すると「ある時を境にオファー数がぐっと減る可能性が非常に高い」とし、理由に「企業が学生を検索する際に最も見ている項目に「最終ログイン日」があるから」を挙げている(サイトの説明で、根拠の数字は示されていない)
- オファーの中身(選考のどこが省かれるか)は、件名からは分からない(ラベルの記事)
- 「あなたに」届いたオファーかどうかは、スカウトと同じく本文で確かめる(スカウトの記事)
使い方
- 承認するオファーだけを選ぶ。それ以外は期限で自動的に取り消される。オファーの数を保ちたいかどうかで、ログインの頻度を決める
- 取り消しの通知が多すぎるなら、通知の設定でオファー関連のメールを減らす(退会と配信停止)
- 興味のある会社は、オファーを待たずに採用ページから直接応募できる(サイトをやめる)
読むときの注意
- 学生 1 人の記録で、オファーにほとんど返事をしていなかった場合の数字。
集計: 受信箱の読み取り専用コピー、2026-10-31 時点。回答期限と「最終ログイン日」の説明は、サイトから届いた案内メール(件名「オファー放置…するとどうなる?」)による。