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選考メールの 59% は動く必要あり: AI に「すべきこと」と締切を表にさせる文

手順 2026-10-31 · 3 分

学生 1 人の選考のメール 287 通のうち、何か動く必要があったのは 170 通(59%)、締切が書いてあったのは 76 通(26%)だった(メールの読み方)。この「何をすべきか」「いつまでか」の判定は、メールの本文を AI に渡すと下書きできる。渡し方と確かめ方をまとめた。

AI に渡す文

次の【メール】は、就職活動中の私に届いたものです。
次の項目を、メールに書いてあることだけから判断して、表にしてください。

- 会社名(差出人の会社。採用管理システムの名前ではなく、本文の会社名)
- 種類: 選考の連絡 / 説明会・イベント / 就活サイトの宣伝 / その他
- 私がすべきこと: 出す / 予約する / 返信する / 参加する / 署名する / 読むだけ
- 締切または日時(本文に書いてある日時。なければ「なし」)
- 必須か任意か(本文に「必須」「任意」「推奨」とあれば、その言葉)
- マイページの URL(本文にあれば)

書いていないことは推測せず「なし」と書いてください。
件名の「本日締切」などは、本文の日時と違うことがあるので、本文の日時を優先してください。

【メール】
(1 通ずつ、差出人・件名・本文を貼る)

渡すときの注意

確かめ方

  1. 締切は本文と照らす: AI の出した日時を、本文の該当行で必ず確かめる
  2. 「なし」を信じすぎない: 添付ファイルやマイページにだけ書いてある締切もある
  3. 会社名の取り違え: 合同説明会の案内や、採用管理システムからのメールは、本文に複数の会社名が出ることがある

手を動かさずに済むもの

表にしたものは、カレンダーか一覧に移す。メールを貼り付けると会社ごとの予定に並べるツール マイページ地獄 もある(このサイトと同じ作り手、無料、データはブラウザの中だけ)。選考メール 287 通での判定の精度はこちら。

2026-10-31 作成。数字は受信箱の読み取り専用コピーの集計による。