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Tally の数え方: 公的資料・条文・受信箱 1 人分
二次資料 2026-10-31 · 2 分
Tally のほかの 76 本の記事のうち、46 本が厚生労働省の資料を、24 本が e-Gov 法令検索の条文を、18 本が学生 1 人の受信箱の集計を使っている。数字には出典を付け、確かめられなかったことは書かない。この記事は、その数え方と決まりごと。
3 種類の材料
| 材料 | 何に使うか | 例 |
|---|---|---|
| 公的な統計・資料 | 平均や全体の傾向 | 賃金構造基本統計調査、新規学卒就職者の離職状況、就労条件総合調査 |
| 法令の条文と判例 | ルールと、その読み方 | e-Gov 法令検索の現行条文、厚生労働省「確かめよう労働条件」の判示の骨子 |
| 学生 1 人の受信箱 | 統計に出てこない、就活の中で実際に届くもの | スカウト通知 1,105 通、選考のメール 287 通、ランキング 59 通 |
民間の調査を使うときは、調査元を書く。調査元が就職情報サイトの運営会社やそのグループなら、そのことと、回答者の範囲(会員など)を書く。
受信箱の数え方
- 読み取り専用で取り出した(既読にしない、移動・削除しない)
- 数えたのは、差出人・件名・日時と、必要な場合の本文。本文の原文は、宣伝メールの定型文など、個人が特定されない部分だけを引用した
- サイト名・企業名は伏せた。「サイト A」「企業 1」などの記号は記事ごとに説明している
- 受け取った学生本人の名前・ID・パスワードは載せない
- 選考の中身を公開できない会社のメールは、内容の記述から除いた
書かないこと
- 確かめられなかった数字(二次資料にしか見つからず、元の資料に当たれなかったもの)
- 二次資料と元の資料で数字が違うときは、元の資料の数字を書き、違いがあることを注記する
- 推測は「〜と考えられる」と書き、事実と分ける
- 法律の記事は、条文と公的な解説の範囲まで。個別の相談には答えない
記事の形
- 最初の一文に、数字の入った結論を書く
- 出典は記事の最後に書く。確認した日付を付ける
- 数字が 1 人の記録なら、そのことを「読むときの注意」に書く
まとめて見る
主な数字は数字の一覧にまとめている。
2026-10-31 時点。記事の本数と出典の数は、この日に数えた。