[履歴書 → ES](/es) は、履歴書の段落と ES の入力欄を **14 種類**の同じ表で分類し、同じ種類どうしを対応させる。試験用の ES 7 欄では **6 欄**が対応した。対応しなかった 1 欄は空けておく。

- 対象: 文字の入った履歴書(PDF・Word・テキスト)と、ES ページの全文コピーまたは保存した HTML
- 出すもの: ES の 1 欄ごとに、入れる文章・字数・上限。クリックでコピー

## 14 種類

| 種類 | 欄名の例 |
|---|---|
| 氏名 | 氏名 / お名前 |
| フリガナ | フリガナ / カナ |
| 生年月日 | 生年月日 / 誕生日 |
| 住所 | 現住所 / 住所 |
| 電話 | 電話 / TEL / 携帯 |
| メール | メール / E-mail |
| ガクチカ | 学生時代に力を入れたこと / 打ち込んだこと |
| 志望動機 | 志望動機 / 志望理由 / 入社後 |
| 自己PR | 自己PR / アピール / 強み |
| 研究 | 研究 / ゼミ / 卒業論文 |
| 資格 | 資格 / 免許 |
| 趣味・特技 | 趣味 / 特技 |
| 職歴 | 職歴 / アルバイト / インターン経験 |
| 学歴 | 学歴 / 大学名 / 学部 / 卒業 |

ES ページからは、入力欄のラベル・表の見出し・入力例と、字数の上限(maxlength や「400字以内」)を読む。

## つまずいた 4 つ

1. **段落名の判定**: 「私の強みは…」を自己PR の段落名と取り、文の頭を切っていた。段落名は後ろに空白・コロン・改行が来るときだけにした
2. **分かれた欄**: 姓 / 名 / セイ / メイ / 年 / 月 / 日 に分かれた欄には、全体ではなく分けた値を入れる
3. **「学校名」は氏名ではない**: 「大学名」「会社名」「サークルの名前」を氏名の欄と取らない
4. **大学名の 1 行欄**: 学歴から最後の学校だけを、年月と「入学」「卒業」を外して入れる

入力欄の name 属性(例: schoolName → school name)も、ラベルの次の手がかりに使う。

## ES から面接の台本へ

同じ履歴書から、[就活OS](/os) の台本エディタに自己PR・ガクチカ・志望動機を入れられる。定番の質問は 11 問。台本エディタで書いた答えは面接ドリルで 1 文ずつ練習でき、どちらで直しても同じ台本に入る。

履歴書をまだ貼っていないときは、架空の見本(春场百里)で動きを試せる。面接で答えなくてよいことは[聞かれても答えなくていい 14 項目](#/a/kousei-saiyou)にある。

## 読むときの注意

- 試験は自作の ES 1 枚で行った。実際の ES ページの欄名は会社ごとに違う。
- 住所は 1 欄のまま入れる。都道府県・市区町村に分かれた欄にはまだ分けない。

<p class="note">規則はページの es.html にそのまま入っている。2026-10-31 時点。</p>
