学生 1 人に届いた選考・説明会のメールで、服装について書いていた会社は 8 社。**スーツを指定した会社は 0 社**で、「私服で」と指定した会社が 3 社、「自由」「スーツ・私服どちらでも可」が 5 社だった。

- 期間: 2026-04 〜 2026-10-31
- 対象: 28 卒、IT 職志望の学生 1 人。IT 企業が中心
- 企業名は伏せる

## 書き方の例(本文から)

| 区分 | 書き方 |
|---|---|
| 私服を指定 | 「私服でご参加ください。」「カジュアルな格好でご参加ください。」「特に指定はありません。私服でご参加ください。」 |
| 自由・指定なし | 「服装自由(私服でも構いません)」「前後の予定で無理ない服装(スーツ・私服どちらでも可)」「私服・スーツの指定はなく、前後の予定に合わせてご参加ください」 |

※ 同じ会社から同じ文面が何通も届いたものは 1 社に数えた。

## 一緒に書かれていたこと

- オンラインでは「カメラ OFF でご参加いただけます」と「カメラ ON でご参加をお願いします」の両方があった。服装と一緒にカメラの扱いも確かめる
- 「開始後 10 分まで」など、遅れての入場の扱い

## 読み方

- 「私服で」と書いてあれば、スーツで行く理由はない
- 「自由」は、スーツでも私服でもよいという意味で書かれていた。迷ったら、前後の予定(授業、別の面接)に合わせてよいと書いている会社もある
- 業界や会社で違う。IT 企業が中心の 8 社の記録

<p class="note">集計: 受信箱の読み取り専用コピー、2026-10-31 時点。</p>
